認知症の予防で脳を活性化|青魚の成分が効果的です

夫婦

毎日の積み重ねで差が出る

男女

脳の健康も大事だ

平均寿命は男女共にどんどん伸びています。長い人生を健康で過ごすのか不健康で過ごすのかによって幸福度は大きく変わります。自分の健康は自分で守るという意識が一人一人に必要です。年齢を重ねるにつれて健康への関心は高まります。加齢と共に筋肉量は落ちる為スポーツクラブに通ったり毎日ウォーキングをしたりします。年を取っても鍛える事で筋肉を増やす事は可能です。身体だけでなく脳の健康も重視する人が多くなりました。脳は心身の動きをコントロールする所です。頭と身体が両方元気でいてこそ充実した人生を送れます。脳の働きを高める食品や栄養素が注目されるのは納得出来る話です。六十五歳以上の高齢者は認知症になる確率が高くなります。認知症とその予備軍の数は全高齢者のおよそ四分の一とも考えられています。今後更に高齢化社会が進む事を考えると脳に効く栄養を取り認知症を予防する事は大切です。

この成分が脳に効く

DHAは脳の血流を良くして記憶力を高めるのに効果的です。青魚に多く含まれています。青魚は血液をさらさらにしてくれる事で有名です。身体の血液循環が良くなれば脳の血の巡りも良くなります。認知症の予防や改善にはレシチンも有効です。大豆や卵黄に多く含まれる成分です。脳の神経細胞は複雑に張り巡らされています。神経細胞の結合部分ではアセチルコリンという神経伝達物質が作られています。アセチルコリンの材料となるのがレシチンです。認知症にはアセチルコリンが少なくなるとなり易いです。大豆や卵なら手軽に食事に取り入れられます。毎日の食事で認知症予防が出来ます。DHAやレシチンはサプリメントでも取れます。飲み方の注意を守って飲めば効率的に栄養素が摂取出来ます。認知症の予防に絶対的な方法はないのかもしれません。しかし毎日食事や健康に気を配りながら過ごした人とそうでない人は将来健康状態に差が出る事は間違いありません。