認知症の予防で脳を活性化|青魚の成分が効果的です

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脳機能を向上させる

サプリ

生活習慣の見直し

近年、平均寿命が延び、肉体の健康な老人が増える中、認知症の増加も目立ちます。脳は、生まれてから成人するころまでに発達を止めます。言葉を話し、道具を使い、記憶し、計算し、認知する。これらの機能は20歳くらいまでに脳で形成され、その後は徐々に低下すると言われています。「ほら、あれ、あの人」など、物や人の名前がすぐに思い出せない現象を、30代や40代でも経験したことのある人は少なくないでしょう。老化に伴う記憶障害は、比較的緩やかで、80歳くらいまでかけて少しずつ衰えてゆくものです。ところが、認知症の記憶障害は、進行型です。今言ったこと、今したことも思い出せないので、他者のせいにすることも、しばしばみられます。高血圧と糖尿病は、アルツハイマー型認知症の因子のひとつです。まずは、生活習慣病の見直しから予防をはじめましょう。

記憶と行動力

それでは認知症予防には、どのような方法があるのでしょうか。バランスの良い食事、特にビタミンEは認知症予防に効果があると言われています。サプリメントではなく、食物から積極的に摂り入れましょう。運動や睡眠も大切な予防法ですが、人とのコミュニケーションも重要です。新しい歌を覚えたり、若い気分でおしゃれをするのも良い予防法です。しかし、最も重要なのは、早いうちから認知症にならないための予防をすることです。加齢と共に脳機能が衰えていくことは避けられません。ですが、進行を遅らせることは普段の生活の中で出来るのです。暇なときには、暇なままでいないで、脳トレをしたり、ゲームをしたり、誰かと一緒じゃなくても日常の中に、認知症の予防法をみつけてみましょう。